「ZING」というZINEイベントで、さまざまなZINE素材からひとつのオリジナルZINEをつくるワークショップがありまして。サメコ作ZINEから「素」を提供させて頂きましたので会場にお邪魔しました。バラバラにしたものから、誰かがまた新しいものをつくる、という過程が大好きです。お話を伺った時点で楽しそう!とウキウキしていました。いきもの写真と、骨カットと、あと少しいきものイラストを提出しましたが、来場者(BINDER)さまが制作されたZINEの中に、自分の素をチラリと発見できると、とても嬉しかったです。素敵に使って頂き、ありがとうございました。
前回のナードナイトでお話しした内容を、またzineにしました。
哺乳類の本なので褐色ペーパーに印刷しました。
ヒョウ属シリーズ
いぬシリーズ
チェブラーシカシリーズ
熊本では、昼間はデザイナー、夜間はマトリョーシカ職人でした。
サメスカート。クレヨンで描いた段階。
全部違う種類のつもりです。
http://www.facebook.com/nomazon/posts/405979536085704
nomazonさまに「いきもの色図鑑」が紹介されていました!ありがとうございます。
水族館のロゴ公募していたのでつくってみました。3つのうちの1つです。
ダメすぎてびっくりしました。練習します。。これは公開処刑です。
ひとり旅のしおりをさみしく、でも楽しくつくりました。
(名古屋港水族館も名古屋城もみにいきませんが)シャチホコ
ナードナイト(ナード:オタク。オタクの夜。オタクが自分をオタクにしているものについて心行くまで講義するイベント)
三度目の参加です。前回二回はサメについてでしたが、今回は『本当はおもしろいアニマル柄』です。
写真とイラストを使ったスライドで、生き物の柄のおもしろさを参加者のみなさんに熱意をもってお伝えしました。
特に言いたかったのは、シマウマ柄の意味、グレビーシマウマのおしりの美しさ(他亜種と比較して)、食肉目の目と柄のかわいい関係性、まちがって売られてるヒョウ柄はイライラしちゃう話、などなど。生き物オタクを爆発させてきました。
わたしのほかにもふたつの興味深い講義(どちらもとてもナード)があり、美味しいお料理を頂きながらの楽しい時間でした。
ちなみに、↓のRAKUGAKI SHARK BOOKは、ナードナイトvol.2で講義した内容を印刷用に修正・追加したものです。
hey!zine shizuoka-artbookに出品させていただいた『RAKUGAKI SHARK BOOK』です。流行りのZINEです。
大好きなサメについて語りまくった、本当に好きしか集まっていないらくがき本です。
インフォグラフィクスっぽいものありイラストあり写真あり漫画ありのやりたい放題です。
A5サイズ・24ページ、会場にて300円で販売します。ぜひどうぞ。